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ドライアイスフリーで安定輸送を実現 | 冷凍試薬 海外輸送

ドライアイスに代わる蓄熱剤を使用することで、環境負荷を低減しました。これにより、ドライアイスの供給不足や価格高騰による不安を払拭し、安心・安全な輸送を実現しています。
ポイント
- ドライアイス使用量の50%削減を目標に環境負荷を低減します。
- 外気温30℃の環境下においても10日間以上の温度維持を実現し、輸送中の温度逸脱リスクを回避します。
選ばれた理由
- 輸送量に応じて容器の種類を選択できるため、無駄のない最適な物流設計が可能となります。
- 輸送中の貨物の安全対策が十分に担保できたことにより選ばれました。
導入後の効果
- 昨今のドライアイスの供給不足や価格高騰といった調達課題にも柔軟に対応が可能でき、外部環境に左右されない製品の安定供給体制が構築できました。
- ドライアイスの使用量を削減することで、CO₂排出量や環境負荷の低減に貢献します。
| 輸送方法 | トラックー航空輸送ートラック |
|---|---|
| 輸送ルート | 出荷先-関西空港-アメリカ-納品先(約6日) |
| 品物 | 試薬 |
| 容器種別 | Container、Pallet |
| 温度帯 | -20℃(蓄冷材) ドライアイスに代わる蓄冷材を利用しています |


